ロワール渓谷の古城として、ユネスコ世界遺産に含まれているシュノンソー城。

16世紀から、このお城で繰り広げられた歴史のシーンは多々あるのですが、それを必死で再現しようと近代や現代の城主達が復元や修復を行って現在に至って居るというわけです。

そんなわけでカトリーヌ王妃、ティアンヌドポワティエ、フランソワ1世関連以外の再現されたお部屋で、素敵だと思ったお部屋はこちら。

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アンリ4世の庶子、セザール・ド・ヴァンドーム公の居室。

お洒落なキッチン。

橋の上のギャラリー。こちらで舞踏会があったかと思えば、

こんな感じで戦時病院として大戦時に使われていた時もある。この様子は昔の馬屋で再現。

現在の城主で以前はチョコレート王で現在はネスレの大株主のムニエ家。その一族が資金投入して、シモーヌムニエが看護婦長として、病院を運営。レジスタンスの拠点にもなったりしてます。

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ゴシック式の階段。

上を見えれば、紋章や絵画が優美。

お庭の向こうには広い菜園や牧場が。

別棟にカーヴも。

林を抜けたちょっと奥まったところに迷路も。

シュノンソー城は割と小さいのですが、一日観光しても足りないですね。

素敵すぎる!

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