ユネスコの世界遺産に登録されている大聖堂もあるスペイン、ブルゴスの旧市街や中心部を、サンティアゴ・デ・コンポステーラ(サンチャゴ巡礼路)もちらっと含めて5時間程街歩きしました!

ブルゴスの街は、観光名所を巡るのもいいのですが、普通の街歩きが素敵です。旧市街の古い建物とお洒落な現代的な建物やさりげない街角アートがとってもいい感じに共存していいます。散策にとってもいい街です。ブルゴス観光の所要時間は大聖堂や教会は美術館にどれだけ時間を費やすによってかなり変わってきます。

私の場合は、感動すると一つの彫刻の前に立ち尽くしてしまったり、細部を納得するまで観るタイプなので軽く流して終わるタイプではないのでかなり時間がかかります。そんな私でも、ブルゴスの中心地と絶対に外せない7箇所+町歩きで5時間ほどで回れました。

このページでは観光名所以外の素敵な街角を紹介します。絶対に外せない7箇所やブルゴスの観光局おすすめはこちらのページで紹介しています。

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旧市街のカラフルなおうち

古いのも新しいのも、出窓っていいよね


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サンチャゴ巡礼路をちらっと歩いてみる

サンチャゴ巡礼路の象徴、貝殻印。

ずっと同じ道を歩いているのに貝殻印がいろいろある。この彫刻型は一番古いパターンかな。

ここもまだ同じ道なのにまた違った貝殻が。

で、壁をみてもサンチャゴ巡礼路の案内が!

昔の巡礼者はこんな服装をしてたのね。

今は、バックパックに取って代わられました。道の表示タイルがすっごくお洒落!

貝殻をつけているバックパッカーは巡礼者です。

街が像で溢れてる!アートよね!

ブルゴスは銅像や彫刻像で溢れてますの!町中が美術館みたいですよ!

橋の上も、ずらっとこんな像が並んでいる。こちらは騎士様。

ライオン(スペイン語:レオン)に守られた王様も橋の上にいる。さすが、カスティーリャ・イ・レオン王国であった時期もありましたし。

街に溶け込む銅像。

巡礼者までいます。

まとめ

いかがでしたか?今回は歴史のある街の地域を歩きましたが、ブルゴスは現代的なオフィス街もあって、それもいい感じです。

こちらの写真は聖ホアン広場にある図書館。みてください、この古いファザートをしっかり残してそれを囲んで図書館作っちゃってます。

この図書館こそ、現在のブルゴスの縮図のような気がします!

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