フランス、ナントのサン・ピエール大聖堂(Cathedrale de Saint-Pierre)、ピカピカの白亜の建物が美しいです!

実は、わたくし、歴史のある教会や大聖堂は、カビ臭いかったり、陰気くさかったりするのが苦手でして。

しかし、このサン・ピエール大聖堂は見目だけでなく居心地もいい。

それに、ブルターニュ最後のアンヌ女公が15世紀に作らせた両親のルネサンス彫刻の傑作もあって美術館にいるような気分になります。

1434年に建設が始まり、450年以上かけて1891年にようやく完成したと思ったら、世界大戦で全壊…そして再建。

美しい、ゴシック様式とロマネスク様式が絶妙に融合していて、とにかく美しいです。

白亜の大聖堂。

レリーフが繊細。

回廊に圧巻。

フランス王妃アンヌの両親で、ブルターニュ最後の大公フランシワ2世とその公妃マルグリット・ド・フォア、ここに眠る。

ステンドグラスもキラキラ。

大戦で活躍した将軍が眠る。

そのイケメン護衛。

地下は博物館になっていて、昔のレリーフや大聖堂のお宝などがお洒落に展示してあります。

サン・ピエール大聖堂の詳細

【住所】
7 Impasse Saint-Laurent, 44000 Nantes, France

☎︎ +33 2 40 47 84 64

【URL】
cathedrale-nantes.cef.fr

スポンサーリンク