タイ人が喜ぶ日本からのお土産は何でしょう?

タイはなんだかんだで社会格差が激しく、バンコクと地方では全然生活や価値観が違うし、バンコクの中でも上流階級と中流以下では嗜好が全く違うのです。

ということで、ここでお土産を持って行く対象はバンコクのタイ人に絞りますね。

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中流以下

お土産のNGは、消えないもの。
置物、小物、インテリア、洋服など。

それに和菓子です。お餅系のお菓子など、バンコクで売られていて受入れられるものもありますが、確実に全員が好きとは限らないので、リクエストがない限り和菓子は避けた方が無難です。

喜ばれるものは日本の洋菓子です。

ただし、バンコクでは伊勢丹があって、割と日本の製品は割と手に入ります。

ですのでタイ未上陸のブランドお菓子のような希少性のあるものが喜ばれます。

例えば、東京ばな奈とか。

バンコクで手に入るものでも、高級ブランドもののお菓子なら喜ばれます。

とにかく珍しいものが上質なお菓子を買っていけばいいということです。

それでも確実ではないので、やはりできれば相手に何が欲しいか聞くといいですね。

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上流階級へのお土産は相手に聞くに限る

上流階級の方達は、どうしても欲しいものは大抵の場合、お金を払って何でも手に入りますかられますからね。

なのでお土産は不要です。

だったらバンコクでレストランにでも招待すればいいのではないかと思ったりもするのですが、それも固辞されることがほとんどなのです。レストランはお庭みたいなものですから。

タイ人は外食が多いですし、自宅では料理人かメイドさんがいてお料理作ってくれますから。こちらの出番はなし。

そうであれば、どうしてもお土産を持って行きたい!と思うのであれば、これはもう相手に聞くしかないです。

大抵は丁寧に断られますが、時折ちょっとしたお菓子のブランドやお酒を指定されたりします。

あとは手を尽くしても手に入らない日本製品や情報をお願いされたりします。

ある時、お世話になっている方に頼まれて趣味である日本のアンティーク時計のコレクションに協力しました。お値段が高いのでお土産ではなく、買うのをお手伝いしたのですが、とても喜ばれて感謝されました。

こんな形の無料奉仕をお土産とすることもできるのですよ。

モノのお土産よりよっぽど喜んでくれますよ!

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