ロワール渓谷の古城という括りで、ユネスコの世界遺産に含まれていて、「フランスの最も美しい村」(Les Plus Beaux Villages de France/The Most Beautiful Villages of France)に加盟しているモンソロー城(Château de Montsoreau)。

実はアレクサンドル・デュマの三部作の小説の「モンソローの奥方」の舞台でもあります。

そして、ロワール河で唯一河床に建てられた古城で、フランスの歴史的文化遺産にも指定されています。

到着!しかし…

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川岸に張り付くように聳えている。

お城の入口まで行くのが大変でしたの。坂が急で、長くて!
と思ったら、その坂の名前がなんとジョージ・チャップマン著「ビュッシー・ダンボア」の主人公の名前が付いているではないですか!それでもって、そのビュッシー・ダンボアがアレクサンドル・デュマ著「モンソローの奥方」に登場するヒーローと同一人物なのです!人は物事や見方によって別人のように変わりますね〜!


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しかしお城自体はあまり手入れがされていなくて、コケや黒ずみなどがありちょっと残念。

村も遠目では、フランスの最も美しい村、ですね。

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