ユネスコの世界遺産に登録されているフランスの月の港ボルドーの旧市街のブルス広場の有名な水鏡に行って来ました。ここはボルドー観光のハイライト中のハイライト。ただし、ブルス広場が綺麗に写る時間やタイミングが大切だと思い知らせれましたので共有しますね。

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ブルス広場の水鏡とは? Le Miroir d’eau

月の港ボルドーのガロンヌ川に面した旧市街にあるブルス広場(元ロワイヤル広場)。18世紀のルイ15世時代に町の城壁を取り壊して、開かれた港にするべく作られた大変革を象徴する広場です。現在商業会議所(旧証券取引所、フランス語でブルス)と国立税関博物館の建物に囲まれ、中央にブロンズと大理石が美しい三美神の噴水が置かれています。

その道路を挟んだ川岸に水鏡(Le Miroir d’eau)がブルス広場を写し出します。

景観作家のミシェル・クラジュー作の世界最大の水鏡です。2006年7月に完成して、大きさは3450㎡!計算通りの通常時であれば、2cmほどの深さです。

ブルス広場の水鏡を見に行って来た

こちらブルス広場。道路を渡って水鏡へ。

水鏡、大きい!パノラマにしないと写真に入りきらない。お嬢ちゃん、お願いだから走らないで!み、水鏡じゃなくなるから… 

風も吹いたり止んだり。水鏡が一瞬綺麗に見えたり、見えなかったり。いいタイミングで写真に納めるのは至難の技。うーん、これはやはり水物、ですね。それでもこれだけ綺麗ですよ!

他の人が取ったインスタ画像、私の画像より綺麗!

他の人や観光局の撮影したインスタを見てみる。

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まさに鏡!綺麗〜!

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まとめ 水鏡のいい時間は?

水鏡は、

  • 人の少ない早朝や夜に行く(人がバチャバチャ歩いたり走ったりするので)
  • 風のない日が好ましい(風でさざ波が立つので)
  • 乾燥した日々が続いていない時(水が干上がっている時もある)

とは言っても、これはちょっと運もありますね。確率論で何度も行ってみるという手があります。しかし、何度も行けない人は、やはり運頼みです。

私はまた出直して、次回の幸運に期待してみます。

ちなみに冬は凍ってしまう可能性があるので水は出ていないです。

ブルス広場 水鏡の場所

Le Miroir d’eau
Place de la Bourse, 33000 Bordeaux

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