「肌断食をしています」と言うと、「外出する時もすっぴんで過ごしているのですか?」と時折質問されます。「はい、そうです」

一度でもスキンケアしたり、おしろいを塗ったりすると、後にお肌が回復するまで時間がかかってしまうからです。それに海外でも日本でもすっぴんが好きな人は多いですよ、特に男性は。

ということで、今回は肌断食をしている私のすっぴん度を共有します。

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私のすっぴん度

実は私は、昔からすっぴんでした…眉毛と濃い目の口紅を付けていただけ。スキンケアだけはせっせとしていましたが。また、勝負日のような時は一応ファンデーションは塗ります。顔が濃いめなこともあり、それで済んでいました。

肌断食をしてからは、もっとお化粧をしなくなりました。毎日唇にワスリンを塗っているだけです。勝負日は、眉毛を描いて口紅を塗ります。それだけです。

とは言っても時折、それで失敗することがあります。

一度、サウナ帰りでお肌が火照っている時にそのままお買い物に行き、友人に声をかけられて、新たに人を紹介されたことがありました。初対面の人にすっぴんで赤面した顔を見せてしまい、ちょっと反省したことがありました…第一印象は大切ですから、ね。

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ワセリンの使用度

ワセリンは毎日使っています。ただし、唇だけです。

お肌は自分のオイルや水分が出てくるまで待ちます。

肌断食の賢威の宇津木先生によると、自分のオイルや水分が最高級の美容液なのだそうです。

洗い過ぎて落とし過ぎないように気をつけています。ちなみに私は、1日一度しか洗顔しません。乾燥しているヨーロッパではこれでも多いくらいです。

すっぴんに慣れない女性にとっては、すっぴんでいることは恥ずかしく感じるかもしれません。ですが、私は自分も他人もすっぴんが好きですし、男性もすっぴんが好きな人のほうが多いですしね。

とにかくお肌にいいですし、ものぐさな私にとって何もしなくていいすっぴんは最高です!

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