私の本棚はiPhoneとiPadです!海外生活をしたり、海外旅行やロングステイで長期滞在するときには印刷本より、断然電子書籍の方が便利なのです。その理由や、賢い本の買い方を紹介しますね!

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海外生活をしたいなら、本は電子書籍で本棚はスマホとタブレットにすべき!


私の本棚はiPhoneとiPadで、本は電子書籍です。
海外生活をしていると、住んでいる国の言語の本は本屋で手に入り易いのですが、その他の言語のものは少なくて、欲しい本がなかなか手に入りません。

ですので、海外に住んでいると本の選択肢は必然的に電子書籍になってしまうのですよ!

日本に住んでいる時は、米国のAmazonから洋書のハードカバーを送ってもらったり、海外に住んでいるときは日本の本屋さんから国際郵便で和書を送ってもらったりして結構大変でした。

こんなことをしていると、時間がかかるし、送料もかかるし、国によってはたんまりと通関手数料や関税がかかってきますから大変です。特にヨーロッパ諸国は。

電子書籍が出て来たお陰で、海外で生活をしていても、クリック一つで本が買えるようになって本当にありがたいですね〜!

海外生活の予定のある人は、思い切って今ある本を全て電子書籍にするといいですよ!

電子書籍は海外長期滞在ロングステイや海外旅行でも最高に便利!

私は海外旅行やロングステイに印刷してある本やガイドブックを持って行かないのですよ。

ロングステイや旅行は荷物が少ないのに限るのです。

それは、

  • 移動しやすい
  • 移動費が安くなる
  • 護身しやすい
  • バック内の物が見つけやすい
  • 帰りの思わぬお土産の余裕があるといい

などといったメリットがあるからです。

持ち物の分析すると、本やガイドブックがけっこうかさばるということがわかります。

なぜロングステイ長期滞在者や旅行者には電子書籍がいいかと言うと、

  • ガイドブックは1冊買うだけで、iPadやiPhoneの両方で見れるので、iPadで地図を見ながら、iPhoneで情報を探す事ができたり、二人以上で情報を探すことができる
  • スマホでだと落ち着いた場所でなくても、街中でさくっとガイドブックを見れる
  • かさばらない
  • 読みたい本を何万冊でも持って行ける
  • 自宅にいるかのように本棚にアクセスできる
  • 検索が簡単で、しおりが付けやすい
  • 本をなくす事はない

などなどたくさんのメリットがあるからです。

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本を入手する場所の優先順位

私はAmazonが電子書籍の先駆けとしてkindleをリリースした初期からの愛用者で、少しずつ重たい本を変えていきました。

できれば全て電子書籍にしたいところですが、特に日本などでは電子書籍でない本もまだまだあるのでその場合はこのような優先順位で本を入手します。

  1. 洋書はアマゾンのKindleで主にこれを利用。和書はKOBOの電子書籍(洋書と分類するため)
  2. 電子書籍がなければ、図書館で借りる
  3. 図書館になければ文庫本
  4. 文庫本がなければハードカバー
    1回読むだけでいい本は読後に捨てる

なぜ軸をアマゾンのKindleに置くかというと、品揃えが豊富で世界中の本が手に入るからです。

電子書籍とはいえ、いろいろなショップで買うとそのつど専用のアプリをダウンロードしたりして、iPhoneのアプリが増えて、本棚がいくつも増えるのと同じなのでなるべくKindleにしています。

Kindleや楽天KOBOは、電子書籍を読むのにわざわざ専用端末を購入する必要がなく、手持ちのスマートフォンやタブレットで無料アプリをダウンロードして、そこで本を読む事ができます

海外での味方、電子書籍に万歳!

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