アメリカ人の友人と話していたら、話題がアメリカの定番朝食に。あちらに住んでいたころ食べたり避けたりした数々の朝食が懐かしかった!

ということで、アメリカの7つの定番の朝ごはんを健康的視点で解説します。

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1. シリアル+牛乳

アメリカの家庭で一番好まれている朝ごはんが、コレ。シリアルをバサバサとボウルに入れて、牛乳をドバドバとかける朝食です。どうして一番人気かと言うと、時間も手間もかからないですからね。煮炊きどころか、温めも不要。朝はどの国の人にとっても時間がないですよね。

とは言っても、シリアルのメーカーによっては科学物質がはいっているので、ナチュラルなものを選ぶといいてすね。また、果物やナッツを加えて、牛乳の代わりに豆乳や水もありかと。私が食べる場合は何もかけずに果物の果汁だけでいただきます。

2. オートミール

オートミール(オーツ麦)もアメリカでは人気の朝食です。ただし、温める必要があるのでちょっと手間。ですが、化学物質が入っていないので健康的です。私の場合は、砂糖やはちみつなしで、果物の甘さだけでいただきます。

日本ではありませんが、アメリカのマックでフルーツとメイプルのオートミールが登場していてびっくり。健康志向になってきていますね。


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3. 卵料理+ベーコン他

卵をオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグなどに料理してベーコンなどを添えるのもアメリカで定番の朝食です。とはいっても、現代では時間がある人が週末に好まれる朝ごはんです。

私の場合は、ホテルの朝食ビュッフェや旅先でのダイナーではいただくことがあります。アメリカではここ最近エッグベネディクトも人気がありますが、朝からバター入りのソースはきついのでスルーします。

4. パンケーキ

アメリカでパンケーキの朝ごはんも人気ですが、作る手間があるので、やはり時間がある人か週末か外食です。

アメリカ人の友人のお宅に宿泊する際は、卵料理とともにお手製パンケーキも出されます。

パンケーキは不健康そうな食べ物ですが、粉を全粒粉にしたり、シロップなしか控えめで、果物をたっぷり添えれば少しは健康的になります。

5. ドーナツ

健康のことを全く気にしない人の中には、朝ごはんにコーヒーを飲みながらドーナツを食べる人もいるのです。しかし、ドーナツだけは何がどうあっても避けたい朝食です。

揚げ物でカロリーが高いだけではなく、よくない油を使っている可能性があるからです。美味しいのですけれどね。

6. ピーナツバター&ジェリーサンドイッチ

ピーナツバター&ジェリーサンドイッチはアメリカのソウルフードで、いわゆる日本でいう「おにぎり」のようなもの。自宅で小腹が空くと食べるスナックで、朝食に好む人も多いです。

なんせこれもシリアルと同様に用意するのが簡単。パンにピーナツバターとジェリー(ジャム)を塗るだけですから。

これは健康的な全粒粉やライ麦パンなどを選び、ピーナツバターはピーナツ100%無糖を使用して、ジャムも無添加無加糖を選べはそれなりに健康的なものがいただけます。

ピーナツバターの代わりにアーモンドバターを使うと、更に健康的になります。

7. アサイーボウル

私の一押しの朝食がコレ。アサイーボウルです。アメリカではハワイを中心に流行っている健康オタク向きの朝食です。シリアルを入れたり、はちみつをかけたりすることがほとんどですが、私的にはブラジルの無添加無加糖のアサイーと果物のみの甘さでとっても美味しく頂けます。

アサイーボウルについて詳しくはこちら

まとめ

アメリカは、ジャンクフードのイメージと西海岸や東海岸の健康的な食事のイメージとが、両極端です。とにかくどのような朝食であっても、ちょっとした食べ方によって健康的になったり不健康になったりします。

アメリカの定番朝食も健康的にいただきたいですね!

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