フランス南西部アキテーヌ地方の海バスクで、王侯貴族が集った高級リゾート地のビアリッツBiarritz。その観光ハイライト「聖母の岩 Rocher de la Vierge」に行ってきました!メインのグランプラージュや綺麗な景色が一望できるし、海は綺麗ですし、気持ち良いです!

ビアリッツで一番人が訪れる観光名所なので紹介します。

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聖母の岩とは? Rocher de la Vierge

ビアリッツの「聖母の岩」とは、1865年にナポレオン3世の指示により旧港(le Port-Vieux)と漁港(le Port des pêcheurs)の間の海に浮かぶ岩上に設置されたマリア像です。それ以来、このマリア像は船や漁師を見守っています。

この岩には、船が難破しそうになったときに光を放ち、船を救ったという言い伝えがあるのです。

この辺りの岩、危ないですね。夜や嵐の時には、見えなくなってうっかり座礁なんてこともありえそうです。白いマリア像は、夜になると、ちょっとの光で目立ちますから、ナイスアイディアですね。

「聖母の岩」は海に浮かんでいる孤島のため、そこまで行くには橋が必須。1887年にエッフェル塔を設計したギュスターブ・エッフェルにより鉄橋に変わります。

ですので、マリア像とともに、鉄橋も見所です。

聖母の岩への道

街の中心のビーチ、グラン・プラーシュから海沿いに沿って南西方向に歩きます。散歩道が綺麗に整備されていて美しい。海も綺麗!

聖母の岩の前の公園ではこんなインパクトのあるオブジェも!

「聖母の岩」が見えてきました。目の前のカフェもいい感じ。

こんな岩があると、夜間や嵐の時の船の操縦は大変ですね。危ない、危ない。

聖母の岩に向かう途中にこんな岩肌が。これ、よく落ちないですね。

ギュスターブ・エッフェル設計の鉄橋。

聖母が海を、船を、サーファーを見守っています。

その下には、こんなに広いスペースがあってびっくり!それでもハイシーズンには人が溢れてるのですね。

岩肌、鉄橋、後ろには水族館が。

グラン・プラージュの絶景が。

歴史を感じる漁港。

ここは景色がいいですね!グラン・プラージュからそう遠くはないので、是非行ってきてくださいませ。

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聖母の岩の場所 Rocher de la Vierge

【住所】Rocher de la Vierge, 64200 Biarritz
旧港(le Port-Vieux)と漁港(le Port des pêcheurs)に挟まれてます。水族館は目の前。街の中心のカジノから歩いて10分程。

【オープン】24時間 オフシーズンは8:00–10:30まで(変更もあるので要確認) 入場無料

【地図】

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