話題の民泊airbnb(エアビーアンドビー)。私は2013年から時折宿泊ゲストとして使っていて、2018年から貸し出しホストとしてユニットごと貸し出し始めました。 今回は宿泊者ゲストの視点で、手数料の料金体系と支払いについての注意点を紹介します。一歩間違うと二度とairbnbが使えなくなりますので要注意です。

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airbnb(エアビーアンドビー)の手数料と料金体系

airbnb(エアビーアンドビー)の手数料は、5~15%です。それに各国各地の規定の税金(VATや消費税他)を加えたものが「ゲストーサービス料」として加算されます。

サービス料の割合は、

  • 宿泊料金が高いほど手数料の割合は低くなる。
  • 宿泊日数によって多少変わる場合がある。
  • 物件タイプによって変わる場合がある。
  • 各国各地域の税率による。

といった具合に、いろいろな状況によって決まります。

例えばこちら。ローマで一泊100ユーロのこちらのお部屋を借りた場合だと、税込サービス料は16.4%

ローマで一泊1000ユーロのこのアパートを借りた場合は、税込サービス料は8.6%

といった具合にかなり割合は違います。

手数料は高い?いえ、高くないです。保険付きですし

サービス料は一見高いように見えるかもしれませんが、決して高くはないです。

何せ、ホテル予約サイトは、ホテルから宿泊費の15〜22%程のコミッションを貰っています。私たちがホテルに宿泊する際には間接的にそのコミッションを支払っているので、それに比べれば良心的ですね。

更に、airbnbでは手厚い保険が付いてくるので手数料は安いです。宿泊先の玄関で転んで怪我をした、ベッドにジュースを零してしまった。といった怪我や過失などに対する手厚い保険が付いているので安心です。

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airbnb(エアビーアンドビー)の支払い上の注意

airbnbを通じて予約支払いを泊まっていた宿泊先で、追加連泊したい時。airbnbに手数料を払いたくないからホストと口頭で話を付けて、ホストに現金で支払って済ませよう、なんて考えは持たないほうがいいです。それはairbnbで禁じられている行為ですし、そうした場合に追加連泊分の保険は効かなくなるからです。

そんなリクエストをairbnbのシステム上でしたゲストが、airbnbから永久追放されたという過去例もありますので要注意です。

それに何と言っても、ちょっとの手数料を支払うだけで保険が効くので、たった一泊の追加泊でもairbnbを通じての支払いは必須です。

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