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ドイツのクリスマスマーケット旅行記!小さな中世の街はおすすめ

ドイツのクリスマスマーケット旅行記!小さな中世の街はおすすめ

ドイツのクリスマスマーケットに行って来ました。ドイツには中世の町並みが残る小さな街が沢山あって、どこでもクリスマスマーケットを開催しています。

有名なクリスマスマーケットにわざわざ行くのもいいですが、自分の旅行予定地の近くにある小さな中世の街に行けば、素敵な雰囲気のマーケットをきっと楽しめます。おすすめです!

こちらはそんな小さな中世の街のクリスマスマーケットに行った旅行記です。

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クリスマスマーケットとは?

christmas-market
クリスマスマーケットとは、イエス・キリストの降誕を待ち望むアベント期間の11月末頃からクリスマスイブにかけて、主にドイツ語圏で開催される市です。

クリスマス関連グッズや食品が販売される他、特設メリーゴーランドなどの乗り物も出現します。

クリスマスマーケットは、実はドイツ語圏以外のヨーロッパの国々でも開催されていて、何カ所かに行きました。

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ドイツのクリスマスマーケット

かなり前のお話ですが、年末にお友達の結婚式にドイツのデュッセルドルフへお呼ばれしたので、ドイツのクリスマスマーケットに初めて行くことに!
とってもメルヘンでした!

ドイツのクリスマスマーケットと言えば、発祥の地のドレスデン、世界最大のシュツッツガルト、中世の雰囲気があって有名なニュルンベルクの三大有名マーケットです。

[char no=”3″ char=”私”]有名なクリスマスマーケットに行ってみたいな〜[/char]
と、結婚式に同じく出席する私の案内通訳ドイツ人、アレックスに言うと、
[char no=”5″ char=”アレックス”]じゃあ、近所のマーケットに行こう[/char]
え〜、ドイツはアウトバーンというスーパー高速道路があるんだから、遠くても最強のドイツ車を飛ばして有名なところに行ってくれてもいいんじゃない?
[char no=”3″ char=”私”]有名なところじゃなくて?[/char]
[char no=”5″ char=”アレックス”]クリスマスマーケットはドイツの全ての街で開催されているし、売っているものも多少のバリエーションの違いはあるけど大体同じだし[/char]
ふ〜ん。
[char no=”5″ char=”アレックス”]それに、小さくても綺麗なところは沢山あるからね。小さい中世の街は雰囲気あるよ[/char]
小さな中世の街のクリスマスですか。いいわ、それ!乗った!

そんな訳で、車に乗せられて連れて行かれたのは?

とっても可愛い小さな街のクリスマスマーケットでした。

中世の雰囲気が漂う町並み。
そこにキラキラ、カラフルな商品が詰まった出店がたくさん!

そう、小さなおもちゃ箱をひっくり返したような感じ。

子供からお年寄りまで、人も結構いっぱいいるなあ。

大半はクリスマスツリーや自宅の居間を飾るオーナメントや置物のお店やクリスマスの食べ物ですね。
christmas-market-ornament

くるみ割り人形。
germany-nutcracker

スノードーム。

レープクーヘン(ジンジャーブレッド)のオーナメント。
食べれるけど、この色あいのものは、ただただ飾って鑑賞したいです。

普通のクッキーの形をした食べるだけのために作られたものも、クリスマス仕様の缶やパックに入って売っていますし、量り売りのお店もあります。
gingerbread-ornament

ドイツのクリスマスケーキ、シュトーレン。ナッツやドライフルーツ入りの菓子パンに表面を粉砂糖でまぶしたもの。

個人的なおすすめはマジパンの入っていないもの。
シュトーレンの選び方などのお話はこちら

定番の蜜蝋キャンドルとお洒落なキャンドルライト。
candle-light

とっても素敵〜。

みんないろいろ買っていくけど、私は自宅に飾るよりは外でこういうグッズを見る方が好きです。

自宅に小さなツリーで少しのオーナメントを見るよりは、街のドーンと大きなたくさんの飾り付けを鑑賞するほうが好きですね。

いや、ものぐさで後片付けが大変だからという理由では断じてありませんので信じてくださいませ。オホホっ。

おー、ソーセージ!。ニンニクとハーブ味に、カレー味などなど。
パンに挟んでホットドックで食べています。美味しそう!

え?今夜の夕食もまたソーセージ?ドイツ人ソーセージ好きですから。

では、今はやめておきます。

ドイツの食事の量は半端じゃなく多いですし。

でも今夜は友人宅にお呼ばれだから、好きな量だけ取り分けて食べるから大丈夫ね。
[char no=”5″ char=”アレックス”]グリューヴァインを飲もう。クリスマスマーケットの名物だし、体が暖まるし、甘いから。僕が大好きなワインだよ[/char]
グリューワインとはワインにオレンジ、シナモン、クローブ、スターアニス、砂糖などを入れて温めたホットワインのこと。
mulled-wine-spice

この時期、マーケットだけではなく自宅でも飲まれるのです。

自分で煎じるのが面倒な人用に、こんな感じの既にスパイスの効いたグリューワインがボトルで売っている。便利ですね。ボトルでは白もあるけれど、主流はダントツ赤ワインです。
mulled-wine-bottle

そういえば、アレックスは甘党でした。

以前ミュンヘンのブルワリーにアレックスが案内してくれた時に、アレを飲んだのを思い出しました。

そう、ビールのスプライト割り!えっ?て思ったけど、まわりでそれを飲んでる人もちらほらいたし、結構いけたわ。ビールが苦手な私にはちょうど良かったですね。

私は梅酒とか、ベルギーのクリークっていうチェリービールが好きですよ。
[char no=”5″ char=”アレックス”]はい、どうぞ[/char]
mulled-wine-cup
アレックスからグリューワインの入ったマグカップを渡される。手が暖まりますね。

コレ、初めて頂きます。

アルコールに興味のない私はこの時までこのホットワインを知らなかったのです。

カップを口に近づけるとスパイスの香りが漂ってくる。

オレンジとスターアニスの香り。シナモンはあまり感じないかな。

一口ゴクリと頂く。

味はオレンジとクローブが効いている感じ。
似ているものを探すとしたら、スターバックスのチャイのようなスパイスの感じね。

甘くて美味しいわ〜!

ダンケシェーン(ありがとう)、アレックス!

アルコールが飛んでいるのか、お酒に弱い私でもカップ一杯飲めますね。

それにお腹から暖まる〜!

ドイツの冬は暗くなるのが早いし、底冷えしますからね〜。
暑い国好きの私には辛いところですが、これはいいですわ。

いくら厚着していても、長時間外のマーケットにいるとやはり寒いし。

なんでもクリスマスマーケットは暗くて寒い冬を楽しくする目的もあるのだとか。

え?アレックスにカップを回収されます。

カップを戻せばカッブの保証金が戻ってくるのだそうです。

この国はエコでいいですね。

本当に身も心も温まりましたわ。

で、どこの街に行ったか気になるって?

デュッセルドルフの近くだったと思うけれど。でも名前も忘れちゃいました。

だってドイツはおとぎ話に出てくるような中世の家並みが残る
小さくてメルヘンチックな街が沢山ありますから。

ちょっと行くと、こっちに。もうちょっと行くと、あっちに、ってね。

この時期にドイツのどこかに行くのであれば、近くの中世の街に行ってみてくださいませ。

例え有名なクリスマスマーケットでなくてもきっと素敵な市が見れますよ!

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