アメリカに住んでいた頃、ちょっと長めの週末があるとサクッと出かけたラスベガス。ちなみに私はギャンブルは一切しませんの。じゃあなんでラスベガスに行くのかって?それは、ギャンブルをしない人ほど天国な街だからなのですよ。ギャンブラーや結婚式を挙げるカップルがお金をたんまり落としてくれるお陰で様々な恩恵があるのです🌟

スポンサーリンク




物価が激安!良質なものを安価で

ラスベカスというとギャンブルをしない人にとっては、行ってもしょうがないようなイメージがありますね。しかし、ギャンブルをしない人ほど行って欲しい場所なのです。何故なら、ギャンブラーが大金を落としてくれるお陰で、街中がいつも潤っていて物価が激安なのです

そして、米国のみならず世界中から結婚式を挙げるためにカップルがやってくる街でもあるので、何でも揃っているのです。ニワトリが先か卵が先かのお話で、街が良いせいか、人が集まるから街がよいのかは不明ですが。まあ、どちらでも良いのですが。

そういえば、私のフランス人の友人達もわざわざラスベガスにやって来て結婚していますね。

とにかく物価が安いのです。ホテルの宿泊、レストランの食事、ショーの鑑賞などなど、他の都市ではありえない高級で上質なものがリーズナブルな料金で楽しめるのです。

街ごとディズニーランドみたい!世界の名所を模した豪華格安ホテルがズラリ

las-vegas-paris1
ディズニーランド好きですか?
もしも好きだったらラスベガスを間違いなく気に入るでしょう。
だって、街中がディスニーランドみたいな感じなんですよ。

建物は全てパリ、エジプトなどのテーマを持ったホテルに、カジノとエンタメ施設が併設されている仕様です。

街の中心のストリップと呼ばれる大通りを見渡すと、観光地の象徴の自由の女神、エッフェルタワー、ピラミッドなどが並び、建物もヨーロッパ建築、アジア建築、アラブ建築、現代建築など、実に様々なスタイルで楽しませてくれます。まるで、小世界旅行をしているかのようです。

通りでは大道芸人がショーをしていたり、ミュージシャンが演奏していたり、少し歩くと建物の前で噴水のショーや火山のマグマが爆発したり。そして建物の中に入ると、ベネチアのゴンドラがあったり、ジェットコースターがあったり、セリーヌディオンのコンサートやホワイトライオンの動物園もなんでもある。

どんな趣味の人とラスベガスにやってきても絶対に困る事はないのが凄いところですね。

スポンサーリンク




世界のグルメが勢揃い。しかも安い

ラスベガスの凄くいいところは、世界各国の料理が何でもあって、何でも美味しく、何でも安い事。世界各国のビュッフェレストランの数々を中心に、気軽に入れるレストランから最高級のコースを堪能できるところまであり、リーズナブルなのでお財布の中身を気にせずに好きな物を好きなように楽しむことができるので最高です。

スパイスの効いたアラブ系の料理が好きなので、プラネット・ハリウッド・リゾート・リゾート&カジノがアラジンリゾートだった時代に、スパイスマーケットというビュッフェは毎回欠かさず行っていたのです。しかし、プラネット・ハリウッドに経営が移ってから、メニューや味が様変わり。うーん、気に入っていたものが変化するのはちょっと寂しいですね。

でもこれはラスベガスが常に訪れる人達の嗜好に合わせて変化し続けているということでしょう。

常に変化して、24時間眠らないラスベガス。

ギャンブルしなくても、いや、しないほうが時間もお金もがあってとっても楽しめます

あ〜、今行きたくなりました!

スポンサーリンク