日本では年賀状のやり取りが行われるのと同じように、海外ではクリスマスカードやホリデイカードと呼ばれるものが12月に飛び交うのです。それが、紙ベースだったものがeカードやeウェブカードに取って代わられています。日本と同じですね!おすすめの海外のクリスマスeカードサイトを紹介します。

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クリスマスカードを贈る習慣

クリスチャンはクリスマスに家族と一緒においしいお料理を頂き、素敵なプレゼントを交換して、郵便で届いたカラフルなクリスマスカードを読んで幸せな気分で冬の休暇を過ごす、というのが習慣でした。

今ではクリスチャンが根強い街でさえ、クリスチャンのみが住んでいるようなところはほぼなくなりました。

よってアメリカでの挨拶は
「メリークリスマス」から「ハッピィホリデイズ」
というどの宗教の人にでも問題が生じない当たり障りのないものに主流が変りました。

そしてカードも
「クリスマスカード」から「ホリデイカード」
が主流になりました。

ですので、どの宗教を信仰しているかわならない人に出す場合は、ホリデイカードにしていたほうが無難ですね。

そして、ホリデイカードも郵便よりはEカードやウェブカードが主流になってきています。

これは、日本の年賀状と同じですね。

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海外へのクリスマスカード&ホリデイカードはウェブ&Eメールで!おすすめ英語サイト5選

海外のウェブやeメールベースのクリスマスカードやホリデイカードのは山ほどあります。

数を揃えているところや有名どころなどもありますが、今回は個人的にイケてる思うサイトを厳選しました。

Ojolie

Ojolie

美しすぎる手描きイラストをベースに動画化して作られたカードです。よくあるコンピュータソフトで作られたEカードとは大違いですよ!とても芸術的で、心が癒されますね。

Paperless Post

Paperless Post

これは可愛い封筒まで用意されている一枚のカードです。本物の紙のカードが手元に届いた気分にさせてくれるような仕様になっています。

Blue Mountain

Blue Mountain

とにかく種類が沢山あり、一般的なカード、宗教的なカード、笑えるカード、しゃべるEカードなど、種類別に整理されています。きっと欲しいタイプや絵柄のカードが見つかりますよ。

GroupCard

GroupCard

自分の手書きのサインの写真を撮ってアップロードすれば、それをクリスマスカードに組み込んでくれます。受け取った人はいかにも本人から手書きのカードを受け取ったような気分になります。サインを家族や同僚と一緒にすれば、複数の人からカードを受け取った気分になりますね。

JIB JAB

JIB JAB

ジョーク的な内容の動画カード。自分の写真をアップロードすれば、自分がその動画の主人公になって笑えるメッセージが贈れます。

それぞれ特徴のあるサイトなので、まずは試しに自分に贈ってもいいですね。

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