バルセロナのシウタデリャ公園北側のメインの入口。そこで門番をしている、ギリシャ神話のオリュンポス12神エルメス様に促されて、入ってみる。

って、何度もこの状況から進んでないのですよ。

もう子供が寄り道をしまくっているみたいな、ね。

それでもって、直ぐ右手(西側)に、ガウディの先生だったリュイス・ドメネク・イ・モンタネールが建築したあの建物「三匹の竜の城」があったのです!

三匹の竜の城って凄い名前だけど、一体なに?

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三匹の竜の城とは?

三匹の竜の城(The Castello de Tres Dragones)とは、1888年バルセロナ万国博覧会のためにその会場に建てられたレストランです。

三匹の竜の城というネーミング、ゲームに出て来そうでいいですね!

バルセロナ万博当時の建物で今なお残っているのは、三匹の竜の城と凱旋門だけなので貴重ですね。

▶︎凱旋門のまわりをうろうろと散歩した様子はこちら

現在は動物博物館として使われていますが、改装工事中のため入れません…

しかし、しか〜し、外観だけでも充分楽しめるのですよ!

なぜなら…

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モダニズムの原点とも言える建築

なぜなら…モダニズムの原点とも言える強烈なインパクトのある建築だからなのです。

あのガウディの先生だったリュイス・ドメネク・イ・モンタネールが建築した建物なのです。

▶︎リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの世界遺産建築などについてはこちら

ドメネク・イ・モンタネールは、名家出身で、ヨーロッパを旅したりもしていたのです。

で、旅先で見たアムステルダム証券取引所のレンガと鉄骨作りに刺激されて、それにセラミックやガラスも加え、イスラム文化の影響も受けて、この城を建築したのです。

建物はお城の形をしていて、コーナーのトップには王冠が!

本当に凄い迫力のある建物で素敵ですよ!

改装工事が終わったら、また行ってみます。

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