フランスの世界遺産、王家の谷とも呼ばれるロワール渓谷の古城群に含まれるソミュール城(Château de Saumur)へ。と思ったら大改装工事真っ最中。ということで、敷地をお散歩しましたの。

ワイン作りのためのブドウ畑と城下町は中世から変わっていないようですね。

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13世紀にフランス王フィリップ2世がソミュール城を建築して以来、王の要塞城、別邸、地方総督公邸、監獄、武器弾薬庫、公爵邸などと、いろいろな用途に使われていた異例の古城です。

何せ、ここは「王家の谷」と言われるロワール渓谷の中心で要所ですし。

中世フランスの王族ベリー公ジャン1世(1340-1416年)が作らせた「ベリー公のいとも豪華なる時祷書(Les Très Riches Heures du Duc de Berry)」にこのソミュール城の絵も掲載されてます。

これがその絵。

今もなお、中世の絵のままのお城。ブドウ畑も同じです。


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跳ね橋の入口のひとつ。

お城から見下ろすロワール河とソミュールの街。

中世から変わらない風景って凄い!

ソミュール城Château de Saumurの詳細

【公式URL】
http://www.chateau-saumur.fr

【場所】

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