わたくし、スペインに来てからズンバを始めました。
このズンバがとにかく心と体にいいのです!

エアロビクスのようなものですが、ラテン系のメレンゲ、サルサ、マンボ、チャチャチャ、サンバなどのラテン系のダンスを中心としたステップを取り入れ、多様な音楽で軽快に楽しむエクササイズです。1990年代にコロンビア人のダンサー兼振り付け師のアルベルト(ベト)・ペレスが生み出してアメリカに渡って広めて以来、180カ国以上の20万もの施設で1500万人以上の愛好者が踊りを楽しみながらエクササイズをしています。

ちなみにズンバとはスペイン語で「お祭り騒ぎ」という意味です。

ズンバは特にお腹が痩せるし、いろいろな音楽でいろいろなステップが楽しめるし、しかもそのステップをクラブやダンスパーティでそのまま使えるので、一石三鳥ですね。

毎週のズンバレッスンがとにかく待ち通しいです。

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全身痩せる。特にお腹

zumba
このズンバ、ハンバなく動いて、ラテン系のため、腹筋をとにかく使うので、お腹を痩せたいひとにおすすめのエクササイズです。

エアロビクスをする時は、健康や痩せるためにやるわっ!って感じで気合いを入れて頑張る感じで、終わると、いい汗流したって気がします。

でも、ズンバをする時は、ダンスを踊ろう、楽しもうって感じなのでエクササイズをしているって気がしないですね。

それに、別のエクササイズをする時は、残り時間は何分かと時計のチラ見をよくするのですが、ズンバは「ああ、もう終わっちゃった」って感じであっという間。疲労感がないのも不思議。

しかも、痩せるし。特にお腹が。ラテン系ステップが中心なので、腹筋を凄くつかうからですね。

スタイルのいい有名人はズンバの愛好者が多いですね。例えば、マドンナ、ジェニファー・ロぺス、 リッキ―・マーティン、ミシェルオバマ大統領夫人などなど。

気になるカロリーの消費が、凄すぎます。
女性が一時間ズンバをすると、ステップの難易度によりますが、500〜1000カロリーの消費。
テニス、スキー、バレーホール、軽めのジョギング、登山の約290カロリー、
サッカー、ラグビー、アイススケートの約340カロリーに比べて遥かに多い。
水泳の平泳ぎ約490カロリーやクロール980カロリーに匹敵します。

しかも、水泳は1時間ずっと泳いでいるのは大変で辛いのですが、ズンバを踊るのは苦痛ではなく楽しいのです。

ちなみにこちら↓のプログラムは私が昨日のズンバクラスで踊ったものと同じです。
見てください!これだけ踊ったら絶対痩せるでしょ!

右側の緑のシャツを着ているのが、ズンバの創始者ベト・ペレスです。

zumbaはいろいろな曲と踊りが楽しめる

ルンバの音楽は様々なダンスミュージックです。

ラテン系が中心で、サルサ、メレンゲ、マンボ、チャチャ、クンビア、ソカ、サンバ、アシェ、それ以外はアメリカンヒップホップからスペインのフラメンコ、アルゼンチンのタンゴ、アラブのベリーダンス、インドのボリウッド風ダンスなどがあります。2016年からはJPOPも登場しました。

私のズンバの先生はコサックダンスのズンバも教えてくれてます。これが大昔の小学校で体育祭の時に無理矢理踊らされたフォークダンスみたいで結構懐かしいです。

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クラブやダンパでいろいろなステップがそのまま使える

私の行っているzumbaのクラスの先生は女性で二人。

一人はラテン系が得意なスペイン人の先生で、典型的なラテンの可愛くセクシーな美人。踊り方も、お腹の動かし方も、自然にセクシー。女性の私でも💘を射抜かれてます!

もう1人は、ウエイトリフティングもやるマッチョなボディのロジア人の先生で、ロボティクな動きや、ロシアのコサックダンスのステップに、ボリウッドのカクカク腕の振り付けまで教えてくれます。踊り方はゴリラがウハウハしているみたいな感じ(あ、失礼)で凄い迫力です。同じズンバでこうも違うのですね。

で、マッチョ先生が時折生徒をクラブやダンスのイベントに誘ってくれるのです。

ズンバを習って凄いなって思うのは、どこでどんな曲がかかってもステップに困らないことですね!

スペインでは公式なお祭りだけではなく、カフェでやってた誰かのお誕生会に、トランペットや小ドラムなどの楽器を持ち出して来て、勝手にお祭り騒ぎが始まったりして、通りが即席クラブと化す事も!

お年寄りのカップルから小学生まで、みんな踊る!踊る!踊る!
シンデレラタイムを過ぎても踊る!

ラテンの血は凄い。みんな、人生思いっきり楽しんでるわ!

こんな生活してたらきっとストレスなんてないよね?

しかし、私も困らない。

ズンバという最強の秘密兵器があるから。

どんな音楽でも楽しめちゃいます!

ズンバ万歳!

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