ラ・ロッシュ・ベルナール La Roche-Bernard。

アーティストや芸術的な職人が織りなすアートとヨットと歴史の海辺の街を散策しました。

オシャレでゆるくて、とってもステキ!

「フランスの風格のある小さな街」に登録されていて、「花のまちコンクール」で3つ花認定もされています。
ナントから1時間弱の大西洋岸の街です。

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ラ・ロッシュ・ベルナールLa Roche-Bernardは、「フランスの風格のある小さな街」

フランスには、あまり聞いたことがないけれども可愛かったり、オシャレだったり、歴史があったりする魅力的な街が山ほどあります。

そのような街の目安のひとつが、「フランスの風格のある小さな街」(Petites Cités de caractère de France)。

このラ・ロッシュ・ベルナール(La Roche-Bernard)もそれに登録されています。

加えて、「花のまちコンクール」Villes Fleurisで3つ花認定(4つが最高)も!

街の入り口にこのような看板が出ていました。

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歴史ある街で、10世紀にやってきた北欧のバイキングにより開拓されます。

現在では、600のヨットが停泊している小さな海のリゾート。

木製の風情のある船もありました。屋根に乗っているみたいに見える!

18世紀の英vs.仏の戦いの「キブロン湾の海戦」の傷跡も残っています。

大砲が平和な海を見下ろしている。

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海辺の街のターコイズやブルーは綺麗!

海辺の街のターコイーズカラー、大好きです。

こちらのブルーの組み合わせもオシャレ。

ブルーとピンクも似合いますね。

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建物やオブジェが思いっきりアートしている!

「15世紀の建物」と看板に書いてあります。

水飲み場のオブジェ。水は出てこないですが。

あっ、ねこがオシャレ。と思ったら、4匹のネズミもいてそれを狙っているみたいです。

ギャラリーの看板が陶器のオブジェでその脇に、クモのオブジェも!

看板や表札もとってもアートしていたので、続きは次回に。